【横浜市西区】みなとみらい オフィス移転のコストを半分に?解体と移設は別々に頼むべき?

おはようございます、カイケツホームの秋田です。

オフィスの模様替えや移転に伴う大型家具の「移設作業」。ただでさえ通常業務で手一杯なのに、業者とのスケジュール調整や見積りの比較に追われて、ため息をついていませんか?

特にオフィス用の連結デスクや高さのあるパーテーションは、ただ運ぶだけとはいきません。一度工具を使って解体しなければドアを通らないことも多く、新オフィスでの組み立てを考えると「どこから手をつければいいの?」とパニックになってしまう担当者様も少なくありません。「移設は引越し業者、処分と解体は廃棄業者へ……」と別々に手配するのは、コストも時間ももったいないです!私たちカイケツホームなら、解体から移設、不要なものの処分までワンストップで一気に解決いたします。

現場について

今回は、神奈川県横浜市西区みなとみらいにある高層オフィスビルへ伺いました。

業績好調に伴うオフィス移転ですが、「退去期限が迫っているのに、どの家具を持っていって、どれを処分するかの仕分けが直前まで長引いてしまった。今週末で解体から移設までまとめて対応できますか?」と、非常に焦ったご様子でご相談をいただきました。

現場には、スチール製の大型システムデスクが数台、ファイルキャビネットも数台、そして空間を仕切るアルミパーテーションが多数。新オフィスへ運ぶものと、その場で解体して処分するものが混在している、時間との勝負の現場でした。

作業ポイント

1. 解体時ナンバリング&パーツ管理

新オフィスでも再利用するデスクやパーテーションは、ただバラすだけだと組み立て時にネジが合わなくなったり、パーツが迷子になったりします。解体しながら全ての部品に養生テープで番号を振り、どのデスクのパーツか一目でわかるように管理。これにより、新オフィスでの組み立て時間を通常の半分以下に短縮しました。

2. 高層ビル特有の搬出制限をクリアするタイムスケジュール

みなとみらいの高層ビルは、搬入出のエレベーターが予約制だったり、防災センターへの申請が必要だったりとルールが厳格です。1分の遅れも許されないため、スタッフ全員で搬出経路(動線)を徹底的にシミュレーション。インカムで連携を取り合いながら、流れるようなスピードでトラックへ積み込みました。

3.「移設」と「解体・処分」の同時並行

新オフィスへ運ぶトラックと、不要になった家具を解体して載せる処分用のトラックを同時に手配しました。現場で「持っていくもの」「ここで壊して捨てるもの」をスタッフが瞬時に判断して動いたため、無駄な待ち時間が一切発生せず、人件費を抑えた低コストでの作業を実現しました。

スタッフ,秋田コメント

カイケツホーム 秋田 準平高層ビルでの時間制限もあり、絶対に遅れられないミッションでしたが、チーム一丸となって一歩も止ばずに解体と搬出を駆け抜けました!終わった瞬間に作業着が汗でびっしょりになっているのを見て、やりきった実感が湧いて最高に気持ちよかったです。担当者様のホッとした笑顔が見られて本当に嬉しかったです!

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