【日野市】多摩平 「全部捨てる」は間違い!プロが見つける意外な価値ある遺品

おはようございます、カイケツホームの成田です。

「いつかやらなきゃいけないのは分かっているけれど、実家のドアを開けるのが辛くて……」 ご家族が亡くなられた後、遺品整理を前にして足が止まってしまうのは当然のことです。特に一軒家となれば、何十年分もの思い出と荷物が詰まっており、ご遺族だけで片付けるには途方もない時間と労力がかかります。途中で心が折れてしまい、何年もそのままになってしまっているというご相談を、私たちは数多く受けてきました。

そんな時こそ、第三者である私たちプロの出番です。ご遺族の「心の整理」がつくよう、確かな技術でサポートさせていただきます。

現場について

今回の現場は、東京都日野市多摩平にある木造二階建ての一軒家です。 ご依頼主は、都内にお住まいの40代の女性。数年前にお父様を見送られてから実家はずっと空き家になっており、「これ以上放置すると家が傷んでしまうし、近隣にも迷惑がかかるかもしれない」と、ようやくご決断されて当社にご連絡をいただきました。

お見積もりでお伺いすると、各お部屋には生前のまま日用品や趣味の道具が残されており、長い間時が止まっていたかのような空間が広がっていました。

作業ポイント

一軒家の遺品整理において、私たちが絶対に妥協しないポイントが3つあります。

1.「重要書類・貴重品」の徹底的な捜索

ただ不用品を処分するだけなら誰でもできます。しかし遺品整理では、権利書、通帳、印鑑、ご家族の写真などが思わぬ場所から出てくることが多々あります。私たちはタンスの裏や本の間など、プロの目線で細部まで確認し、大切な品を見落とすことなくご依頼主様へお渡しします。

2.「手放すこと」への罪悪感を減らす供養の提案

お仏壇や日本人形、長年大切にされていた思い入れのある品々を、そのままゴミとして処分するのは忍びないものです。カイケツホームでは、ご希望に合わせてお品物の供養や適切なお焚き上げの手配を行い、ご遺族が気持ちよくお別れできるようサポートいたします。

3.家屋へのダメージを防ぐ「完璧な養生」

数年間閉め切っていた空き家は、床板や壁がもろくなっていることがあります。大型家具を搬出する際、少しでも壁にぶつければ大きな傷になりかねません。事前に搬出ルートを綿密に計算し、階段や廊下に徹底した養生を施すことで、家屋の資産価値を下げることなく安全に作業を完了させます。

スタッフ,成田コメント

現場に到着してまず考えたのは、お客様が抱える精神的な負担をいかに軽くするかということでした。遺品整理は、ただ物を捨てる作業ではありません。ご遺族の心に寄り添い、大切な思い出を丁寧に仕分けることが私たちの使命です。数年手つかずだったお部屋が少しずつ本来の姿を取り戻すにつれ、ご依頼主様の表情が和らいでいくのを見届けることができ、プロとしての責任とやりがいを深く感じた一日となりました。

日野市の遺品整理・不用品回収・ゴミ屋敷のお片付けならカイケツホーム

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