こんばんは、カイケツホームの都です。
「とりあえずベランダに出しておこう」……そう思って置いた荷物が、いつの間にか雨風にさらされてボロボロになり、自分では触るのもためらう状態になってはいませんか?
ベランダの片付けは、室内と違って「汚れ」や「虫」、そして「重いプランター」など、個人でやるにはハードルが高いものばかり。さらに団地だと、お隣さんへの埃の飛散も気になりますよね。
現場について
今回は、昭島市郷地町の公営団地にお住まいの50代・男性のお客様からご依頼をいただきました。
「長年放置していたベランダの荷物が、台風の影響で崩れそうになっていて怖い」とのご相談。現場に伺うと、雨ざらしになってボロボロになったプラスチック製の衣装ケース、中身の詰まった古いタイヤ、そしてカチカチに固まった土が入った大量のプランターがベランダを埋め尽くしていました。
避難経路でもあるベランダが塞がっているのは、安全面でも早急な対応が必要な状況でした。
作業ポイント
屋外の片付けには、室内とは異なるプロの「段取り」が求められます。
1.二次被害を防ぐ徹底パッキング
劣化したプラスチックは、持ち上げた瞬間にバキバキと割れて破片が飛び散ります。私たちは、現場でそのまま運ぶのではなく、大きな厚手の袋で丸ごと包み込んでから搬出。破片や埃が共有部分の廊下や階段に落ちないよう徹底しました。
2.「土」と「容器」の分別回収
自治体のゴミ回収では、プランターの中身(土)を回収してくれないケースがほとんどです。カイケツホームでは、土、陶器、プラスチックをその場で仕分け。お客様が一番困っていた「土の処理」まで一括で引き受けました。
3.スピード搬出でプライバシーに配慮
「近所に片付けを知られたくない」というご要望に応え、ベランダからトラックまでの導線を最短で確保。スタッフ間の連携により、わずか20分ですべての荷物を搬出完了しました。
スタッフ,都コメント
今回も全力で汗をかかせていただき現場を見た瞬間、よしやるぞ!と気合が入りました。特に劣化して割れやすくなったケースなどは、慎重かつ大胆に動く必要があって、若手の機動力を活かす絶好のチャンスでした。お客様が最後に「あんなに悩んでたのに、こんなに早く終わるなんて!」と驚いてくれた顔が、最高のご褒美です。
昭島市の遺品整理・不用品回収・ゴミ屋敷のお片付けならカイケツホーム
-
お見積もり無料・追加料金なし
-
年中無休・即日対応可能
-
電話受付:0120-032-110 (24時間)
お電話、またはお問い合わせフォーム・LINEからご連絡お待ちしております!


