おはようございます、カイケツホームの成田です。
大変ありがたいことにおかげさまで、最近はご近所のご依頼が増加してきています。
誠にありがとうございます。
大切なご家族を亡くされた後、深い悲しみの中で「遺品の整理」という大きな課題に直面し、立ち止まってはいませんか?「何から捨てればいいのか」「重い家具はどう運び出そう」……。そんな不安を抱えるのは、決してあなただけではありません。私たちは、ただ物を運ぶのではなく、お客様の心に区切りをつけるお手伝いをしたいと考えています。
現場について
今回の舞台は、東京都国立市中にある閑静な住宅街のマンションです。 ご依頼主は、60代の女性。一人暮らしをされていたお父様が亡くなられ、四十九日を終えたタイミングで「このままでは前へ進めない」と、勇気を出して私の方へお電話をくださいました。
3LDKのお部屋には、長年愛用されていた書斎の机や、ずらりと並んだ蔵書、そして日々の生活の跡が色濃く残っていました。マンションゆえに「近隣の方に迷惑をかけたくない」「エレベーターの養生はどうすればいいのか」という点も、お客様が強く心配されていたポイントでした。
作業ポイント
マンションでの遺品整理には、戸建てとは異なる「プロの細やかな配慮」が求められます。
1.徹底した近隣配慮と共有部の保護
マンションは共同住宅です。まずは管理組合様への申請を代行し、エレベーターやエントランスには念入りな養生を施しました。台車の走行音ひとつとっても、細心の注意を払うことで、お客様の「近所の方に申し訳ない」という心理的負担を解消します。
2.「迷い」を尊重するプロの仕分け
「これは捨てていいものか……」とお客様が迷われる場面。私たちは無理に処分を促しません。長年の経験から、印鑑や権利証といった貴重品はもちろん、写真や手紙、故人の趣味の品など、後から買い直せないものを確実に選別します。今回は「思い出ボックス」を一つ作り、判断に迷うものは一旦そこに収めていただくことで、後悔のない整理を実現しました。
スタッフ,成田コメント

すべての作業を終え、ご挨拶をした瞬間、お客様の安堵されたお顔を拝見するのが何よりの喜びです。今回は大切なアルバムや印鑑なども無事に見つけることができ、本当にやりがいのある現場でした!故人様の思い出を大切に扱うことは、ご遺族の明日への一歩を支えることだと信じています。誠実に向き合い、感謝のお言葉をいただけたことに、僕自身も心からパワーをいただきました。
国立市の遺品整理・不用品回収・ゴミ屋敷のお片付けならカイケツホーム
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