こんばんは、カイケツホームの八重樫です。
現場が終わったあと、外に出たら雲行きが怪しく、雨が降る前に帰宅しないと!と思いました。
毎日仕事や家事、育児に追われていると、どうしてもキッチンのシンクやお風呂の排水溝の掃除は後回しになりがちですよね。「週末にまとめてやろう」と思っているうちに、気がつけば頑固な黒カビや水垢がこびりつき、市販の洗剤ではどうにもならなくなってしまった……そんなお悩みを抱えてはいませんか? 水回りは生活の基本となる場所。だからこそ、汚れが溜まると心までスッキリせず、日々の暮らしの中で見えないストレスになってしまうものです。
現場について
今回は、府中市日新町のアパートにお住まいの40代・女性のお客様よりご依頼をいただきました。
共働きで毎日慌ただしく、小さなお子様のお世話にも追われる中で、どうしても水回りの本格的なお掃除まで手が回らなくなってしまったとのこと。「気付けばお風呂のゴミの山や、キッチンの油汚れと水垢がひどく、自分ではリセットできない状態になってしまった」と、切実なSOSをいただきました。 毎日お子様と入るお風呂場だからこそ、衛生面がずっと気にかかっていたそうです。
作業ポイント
プロの技術:モノであふれた水回りを「片付け」でリセットする3つのポイント
今回は清掃(クリーニング)作業は行わず、純粋に「不用品の仕分けと回収」に注力しました。大量の細かい日用品を素早く片付けるため、以下のポイントを徹底しています。
1.お客様に寄り添った「要・不要」のスピード仕分け
水回りの小物は「捨てるかどうか迷う」ものばかりです。私たちが横に立ち、「これは直近1年で使いましたか?」と優しくお声がけしながら、一緒にスピーディな仕分けを行いました。お客様は判断するだけで済むため、一人で悩むよりも圧倒的に早く作業が進みます。
2.複雑な素材もその場で徹底分別
キッチンや洗面所の不用品は、プラスチック、ガラス、金属、スプレー缶、中身の入った液体ボトルなど、自治体のゴミ出しでは分別が非常に面倒なものばかりです。カイケツホームでは、これらを現場で素早く分別し、中身の処理から袋詰めまで私たちがすべて代行いたしました。
3.隠れていたスペースの確保と家事動線の回復
使っていない調理家電や、サビてしまったスチールラックなどの大きな粗大ゴミもまとめて回収。床置きされていたモノがなくなるだけで、お風呂場やキッチンは見違えるほど広く感じられるようになり、安全でスムーズな家事動線が復活しました。
スタッフ,八重樫コメント

水回りに物が溢れてしまうのは、日々の家事を何とか効率よく回そうと努力された痕跡だということです。スペースがあると物を置いたりしてしまうのは当たり前のことです。そして便利な調理器具やストック洗剤をつい買いすぎてしまうお気持ち、とてもよくわかります。不用品をスッキリ回収したことで、「これでやっと深呼吸して料理ができます」と奥様に喜んでいただけました。単なる物の処分ではなく、心のゆとりを取り戻すお手伝いができたと感じる現場でした。
府中市の遺品整理・不用品回収・ゴミ屋敷のお片付けならカイケツホーム
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