おはようございます、カイケツホームの八重樫です。
「実家を売却することになったけれど、家の中が昔のままで途方に暮れている…」 「遠方に住んでいるため、自分たちだけで数日がかりの片付けをするのは到底無理」 「不動産屋さんに『早く空っぽにしてください』と言われたけれど、どこに頼めばいいの?」
空き家のご売却や解体に伴うお片付けでは、このような切実なお悩みをよく耳にします。長年ご家族が暮らしてきたお家には、想像を絶する量の家財が眠っているものです。時間も人手も足りず、先が見えない不安を抱えていらっしゃる皆様に代わり、私たちが誠心誠意、スッキリとした状態へリセットさせていただきます。
現場について
今回は、日頃から大変お世話になっている地元の不動産会社様からのご紹介で、杉並区上萩にあるマンションのお片付けにお伺いしました。
ご依頼主は遠方にお住まいの40代女性です。ご実家を売却することになったものの、長年住まわれていた状態のまま大型家具から細かな日用品までが丸ごと残されており、ご自身では手をつけられない状況でした。お部屋の数も多く、物量もかなりの規模だったため、今回はスタッフを増員し、2日間かけてじっくりと取り組む大掛かりな現場となりました。
作業ポイント
物量が多く、複数日にまたがる現場では、行き当たりばったりの作業は禁物です。不動産会社様へのスムーズな引き渡しを実現するため、私たちは以下の3つのステップで計画的に作業を進めました。
1.ご依頼主様・不動産会社様との「事前の綿密な連携」
作業に入る前に、ご依頼主様から「探してほしい貴重品や書類(権利書など)」をしっかりヒアリングしました。また、不動産会社様とも「残しておくべき建具や設備」の最終確認を実施。複数人が関わる現場だからこそ、認識のズレが生じないよう情報共有を徹底し、安全かつ確実な作業の土台を作ります。
2.2日間をフル活用する「計画的な搬出と徹底的な分別」
物量が多いため、1日目と2日目で明確に目標を分けました。1日目は、押し入れの奥底に眠る細かな生活雑貨や衣類の徹底的な分別と袋詰めに集中し、歩行・搬出用の広い動線を確保。そして2日目に、空いたスペースを利用して大型のタンスや冷蔵庫などを一気に解体・搬出するというチームプレーを展開し、タイムロスを完全に防ぎました。
3.不動産価値を高めるための「引き渡し前の掃き掃除」
すべての家財を搬出した後、長年のホコリが溜まった床や水回りを隅々まで掃き掃除・簡易清掃いたしました。次にこの家を見る買主様や不動産担当者様に「綺麗に管理されている」という良い印象を持っていただくことは、不動産売却において非常に重要です。ただ荷物を捨てるだけでなく、次へと繋がるお片付けを心がけています。
スタッフ,八重樫コメント
すべての作業を終え、ご挨拶をした瞬間、お客様から「本当に見違えるようになりました!頼んでよかったです」と笑顔で言っていただけて、今回は本当にやりがいのある現場でした!2日間にわたる大掛かりな作業でしたが、不動産担当者様ともスムーズに連携でき、無事に何もない空っぽの状態でお引き渡しできた時の達成感は格別です。これからも一つひとつの現場に誠実に向き合い、全力でお手伝いさせていただきます!
重たい家具・家電は八重樫がスムーズにお運びいたしますので、安心してください!
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