こんばんは、カイケツホームの八重樫です。
最近は強風で桜も散ってきてしまっていますね。
「大切にしていたものだから、簡単に捨てるなんてできない……」 遺品整理を前にして、そう立ち止まってしまうのは当然のことです。特に一軒家ともなれば、長年積み重なった思い出の数に、どこから手をつければいいのか途方に暮れてしまいますよね。私たちは、単に物を運び出す業者ではなく、ご遺族の心に寄り添い、新しい明日へ踏み出すためのお手伝いをするパートナーでありたいと考えています。
現場について
今回の現場は、神奈川県相模原市中央区上溝にある、閑静な住宅街の一軒家です。 ご依頼主は50代の男性。お父様が亡くなられてから1年ほど空き家になっていたご実家で、「このままでは家が傷んでしまうし、そろそろ区切りをつけたい」と意を決してご連絡をいただきました。
広いお庭と立派な蔵があるお宅で、中には婚礼家具や古い書籍、趣味の道具などが当時のまま大切に保管されていました。
作業ポイント
一軒家の遺品整理をスムーズに、そして後悔なく進めるために、私たちは以下のポイントに全力を注ぎました。
1.「捜索」を第一に考えた丁寧な仕分け
遺品整理で最も大切なのは、不用品の中に眠る「貴重品」や「思い出の品」を見逃さないことです。私たちは一つひとつの引き出し、封筒の中身まで確認します。今回も、ご家族が探されていた古い写真や、大切な権利書を無事に見つけ出すことができました。
2.プロならではの家屋保護と搬出技術
一軒家の階段や廊下は、大型家具を運ぶ際に傷つきやすい場所です。床や壁に徹底した養生を施し、重厚なタンスや冷蔵庫もプロの連携で安全に運び出します。お客様が大切にしてきたお家そのものを守ることも、私たちの重要な使命です。
3.「捨てる」以外の選択肢、供養とリサイクル
そのまま捨てるのが忍びない人形や仏具などは、提携寺院での供養をご提案しています。また、まだ使える品物は積極的にリサイクルへ。ゴミを減らすことで費用を抑えるだけでなく、「誰かの役に立つ」という想いがご遺族の心の救いになることも多いのです。
スタッフ,八重樫コメント

すべての作業を終え、ご挨拶をした瞬間、お客様の安堵されたお顔を拝見するのが何よりの喜びです。今回は大切なアルバムや印鑑なども無事に見つけることができ、本当にやりがいのある現場でした!故人様の思い出を大切に扱うことは、ご遺族の明日への一歩を支えることだと信じています。誠実に向き合い、感謝のお言葉をいただけたことに、僕自身も心からパワーをいただきました。
相模原市の遺品整理・不用品回収・ゴミ屋敷のお片付けならカイケツホーム
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