こんにちは、カイケツホームの八重樫です。
不用品回収業者と聞くと、「ゴミ屋敷のように家を丸ごと片付ける時しか頼めないのでは?」というイメージをお持ちではありませんか? そのため、「テレビ1台だけなんだけど」「タンスと布団だけ処分したいんだけど……」と、少量の不用品でお困りの際、わざわざ業者を呼ぶのは申し訳ないと遠慮してしまう方がとても多くいらっしゃいます。自力で集積所まで運ぼうとして、階段で腰を痛めてしまうケースも少なくありません。
どうか、ご遠慮なさらないでください!私たちにとって、不用品の「多い・少ない」は関係ありません。どんなお困りごとも喜んで駆けつけます。
現場について
今回の現場も、東京都府中市日鋼町にある日鋼団地です。
ご依頼主は、この度お引っ越しをされることになった50代の女性。大きな家具や家電の搬出は終えたものの、最後に残った細々とした日用品や収納用品の分別で手が止まってしまい、「退去期限が迫っているのに、もう何から手をつければいいのか分からない」と、大変お疲れのご様子でご相談をいただきました。
お部屋には以下のBefore画像のように、解体が必要な白いラックや、衣類や小物が詰まった段ボール、プラスチックケースなどが積まれていました。
作業ポイント
こういった「処分に困る細かな不用品」をスピーディに解決するため、私たちは以下のポイントに沿って作業を行いました。
1.お客様の手を煩わせない「仕分け不要」での回収
金属とプラスチックが混ざった棚や、様々な素材の生活雑貨が混在した山を、一般の方が正しく分別するのは至難の業です。カイケツホームでは、面倒な分別作業を私たちがすべて代行します。お客様は「これを捨てたい」と指差していただくだけで結構です。
2.解体が面倒なラックやケースも「そのまま」搬出
突っ張り棒やキャスター付きのラック、古い衣装ケースなどは、解体するだけで手にマメができたり、怪我をしてしまったりする危険があります。私たちは専用の工具で素早く解体するか、状況に応じてそのままの状態で安全に運び出します。
3.引越しの疲労を軽減する「迅速な階段作業」
団地の階段を使って、何度もゴミ置き場まで往復するのは大変な重労働です。引越し準備ですでに疲労困憊のお客様に代わり、私たちがスタッフ同士で連携し、壁や床を傷つけることなくあっという間にトラックへ搬出いたしました。
スタッフ,八重樫コメント
現場に到着してまず考えたのは、40年分の思い出とどう向き合うかということでした。長年暮らした団地を離れる寂しさを抱える中、不用品の処分がさらなるストレスになってはいけません。プロとして安全かつ迅速に作業を進めるのは当然ですが、お客様が安心して新居へ向かえるよう、焦らせることなく一つ一つの荷物を丁寧に扱う姿勢を何よりも大切にしました。少しでも生まれ故郷に、役立てたのであれば良かったです。ありがたいことに最近は団地の残置物の不良品回収の問い合わせが増加しています。是非、私たちにカイケツさせてください。
府中市の遺品整理・不用品回収・ゴミ屋敷のお片付けならカイケツホーム
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