こんにちは、カイケツホームの秋田です。
今日は温かいですが風が強い日でした。
「実家や自宅の一軒家を片付けたいけれど、どこから手をつけていいか分からない…」 「長年溜め込んだ荷物が多すぎて、自分たちだけでは到底終わる気がしない」
一軒家の不用品回収において、皆様から最もよく伺うお悩みです。特に、ライフスタイルの変化によって「いつまでに片付けなければならない」という期限がある場合、その焦りや精神的な負担は計り知れませんよね。私たちは、そんな皆様の重荷を少しでも早く降ろすために、日々全力で走り回っています。
現場について
今回ご依頼いただいたのは、府中市白糸台にお住まいの50代女性のお客様です。 数年前にご両親から引き継いだご実家にお住まいでしたが、昔の家具や使わなくなった家電、大量の生活用品が手付かずのまま残されていました。「自分一人ではどこから手をつけていいか分からない」と、深く思い悩んだ末に当社へご相談をいただきました。
作業ポイント
一軒家における大量の不用品回収では、ただ闇雲に運び出すのではなく、効率と安全性を両立させる手順が成功の鍵を握ります。今回は以下の3つのステップで迅速に作業を進めました。
1. 迅速で安全な搬出を支える「入念な養生と動線確保」
まずは、床や壁にお傷をつけないよう、階段から玄関にかけて入念に養生を実施しました。大きな家具を運ぶ際、スムーズな動線が確保されていないと事故の元になります。安全第一でありながらも、最速で作業を進めるための下地を最初にお作りします。
2. 時間との勝負を制する「手早い分別と小物の搬出」
次に、スタッフ間で声を掛け合いながら、運び出しやすい細かな生活雑貨や不用品をスピーディに袋詰めしました。搬出の障害となる細々としたものを真っ先にクリアすることで、メインとなる大型家具を動かすための広いスペースを素早く生み出します。
3. 難所の大型家具もクリア!「プロの解体技術と積み込み」
最も難関だったのが、2階の奥の部屋にあった大型の婚礼タンスです。そのままでは階段の踊り場を通過できなかったため、プロの工具を用いてその場で手早く解体。細かなパーツに分けることで安全かつ迅速に搬出しました。トラックの荷台も、パズルのように隙間なく積み込むことで想定より少ない台数に収め、結果的にお客様のご費用負担を抑えることにも成功しています。
スタッフ,小川コメント
今回の現場はまさに時間との勝負でした!週末までにお部屋を空っぽにしなければならないというご要望を受け、チーム一丸となってフルスピードで作業にあたりました。大型のタンスが階段を通らないというハプニングもありましたが、その場で素早く解体して無事搬出。作業終了後、スッキリと片付いたお部屋を見てホッとされたお顔を拝見でき、本当に嬉しかったです!
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