こんにちは!遺品整理・不用品回収の「カイケツホーム」です。
導線が長くてすれ違えないので、バケツリレー方式で搬出しました。
江東区などの湾岸エリアや大きな団地にお住まいの方から、よくこんなご相談をいただきます。 「部屋からトラックを停める場所まで距離があるけれど、対応してもらえますか?」 「エレベーターまでの廊下が長くて、自分たちでは運び出せない……」
今回は、そんなお客様に!!!「搬出導線が長い」現場での作業事例をご紹介します。 物理的に運び出しが大変な現場でも、カイケツホームなら迅速・丁寧に解決いたします!
現場について
今回ご依頼いただいたのは、江東区東砂にお住まいの40代男性のお客様です。
お亡くなりになったお祖父様が住んでいた団地のお部屋を退去するため、お片付けのご相談をいただきました。しかし、こちらの物件は敷地内の奥まった場所にあり、最寄りの駐車スペースからお部屋の玄関まで、なんと50メートル以上の長い通路を歩かなければならない「導線長め」の現場でした。
さらに、室内には長年大切にされていたご遺品だけでなく、すでに壊れて使えなくなった古いマッサージチェアや大型のブラウン管テレビといった「不良品・不用品」も混在。お客様ご自身で何度か運び出そうと試みたものの、「とてもじゃないが素人では終わらない」と、当社にSOSをくださいました。
作業ポイント
導線が長い現場では、ただ闇雲に歩き回るだけではスタッフの体力が奪われ、作業時間が間延びしてしまいます。私たちが実践したスピーディかつ安全な作業のポイントをご紹介します。
1.「台車リレー方式」による圧倒的なタイムカット
長い通路を一人で往復するのではなく、室内での搬出担当、通路での台車運搬担当、トラックでの積み込み担当と、スタッフの配置を完全に分業化。バケツリレーのように荷物を次々と受け渡すことで、無駄な歩行を削り、驚くほどのスピードで搬出を進めました。
2.遺品と不用品(不良品)の瞬時の仕分け
残すべき大切なご遺品と、壊れて処分すべき不良品が混ざり合っている状態でした。ご遺品は専用のボックスに丁寧に梱包し、重量のある壊れた家具家電は解体できるものはその場で解体。かさを減らして一度に運べる量を最大化しました。
3.長距離だからこそ徹底する「ルート養生」
運ぶ距離が長いということは、それだけ壁や床に荷物をぶつけてしまうリスクが高まるということです。共用部の廊下や角にはしっかりと養生パネルを設置し、他の住人の方にご迷惑をおかけしないよう細心の注意を払いました。
スタッフ小川コメント
この度はカイケツホームにご依頼いただき、ありがとうございました。 最初にお客様とお会いした際、「荷物も多いし、運ぶ距離も長いので、本当に2日で終わりますか?」と不安そうなご様子だったのが印象的でした。私たちは遺品整理士認定業者として、単に物を捨てるのではなく、ご遺族様の負担を最小限に抑えるよう心がけています 。 長い廊下を何度も往復する作業でしたが、スタッフ全員で声を掛け合い、予定通り2日間でキレイに片付けることができました。今回の現場はまさに時間との勝負でした!トラックまでの距離が長く、何度も往復する必要がある過酷な搬出経路。しかし、我々チームの連携プレーが光り、台車を使ったリレー方式で次々と不用品を運び出しました。ご遺品の詰まった箱は決して雑に扱わず、丁寧かつスピーディに作業を完了できた時の達成感は最高です。お客様の「こんなに早く終わるなんて!」と驚く顔が見れて大満足でした!
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